| 生ごみ総投入量 | 0kg | 19kg | 40kg | 52kg |
| 水分 (%) | 37.2 | 43.5 | 39.7 | 41.9 |
| pH | 6.55 | 7.47 | 8.57 | 8.35 |
| EC (mS/cm) | 0.91 | 2.51 | 6.69 | 6.19 |



※このコンポストは、生ごみの成分や量などを管理をしたものではありません。
ガベジンで基材として使っている生竹の成分が影響している可能性もあり、数値の傾向を参考程度にご覧ください。
※ガベジンでは、使用前の竹パウダーと区別するために、生ごみを入れた竹パウダーを
「生ごみ竹パウダー」と呼んでいますが、コンポスト(堆肥)のことです。
ガベジンを使い続けていると、竹パウダーの色が徐々に変化してきます。
新しい竹パウダーの色はクリーム色ですが、次第に濃い色に変化します。
最後には生ごみが分解されにくくなります。
生ごみの分解が滞ってきたら、袋から出して堆肥としてお使いください。
竹パウダーを別の場所に移して(別の袋に入れる、土の上にあける等)1ヶ月ほど置いてから、植物を植える前の土に混ぜてお使いください。
すぐに植物を植える場合には、堆肥が直接根につかないようにしてください。
また、地表にパラパラと撒いても次第に効果が現れます。
生ごみコンポストは肥料成分を含んでいますが、成分やpH、EC値などを適正値に調整することはできません。
最初は少なめにして、植物の様子を見ながら他の養分などを補給するのが安心です。
使い方について、決まった方法はありませんので、それぞれのやり方を探りながらお使いください。
A「空気中から摂取する要素」
炭素(C) 光合成に不可欠
水素(H) 水の構成要素
酸素(O) 呼吸に不可欠
B「肥料三要素」
土壌中で不足することが多く、肥料としての効果が出やすい
窒素(N) 葉・茎、生育の促進
リン酸(P) 花・実、エネルギー代謝を調整して開花結実の促進
カリウム=カリ(K) 根・茎、水分補給や栄養摂取
C「二次要素」
三要素に次いで植物の要求性が大きい
カルシウム(Ca) 細胞組織を強化し、根の生長を促進
マグネシウム(Mg) 光合成に必要
硫黄(S) 含硫アミノ酸を構成
石灰=炭酸カルシウム
苦土=炭酸マグネシウム
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